E-Ink端末はBigme B6とBoox Go7 モノクロ版の2つを持っていたんですが、最近読書量が増えたのと(6~7割漫画ですが)、7inchカラーE-Inkを所有したい欲があったのでBoox Go Color 7 Gen IIを購入しました。
で買ったまでは良かったんですけど、見事に画面中央に輝点のある個体を引いてしまって…どうしても耐えられずに返品してしまいました。ネットで調べるとこの端末は輝点暗点パネル傷などの不良が多いとのこと。Booxは中華でもまともだと思ってたのにうーん品質管理。みなさんにも購入時は返品ポリシーの緩い?Amazonで買うことをおすすめします。
それから数日7インチカラーは自分には縁が無いのかなとかBigme B7に浮気しようかなとか色々と考えてたんですが(ちなみにB7買わなかったのは画面リフレッシュが物理ボタンに割り当てられないからです)、結局悩みに悩んで懲りずに再度Boox Go Color 7 Gen IIを購入しました。
幸い新個体は目立つ輝点がなく、なおかつパネル・ライトが黄色すぎないという比較的アタリ個体だったので一安心。保護フィルムとTPUカバーを付けて運用してます。
Boox Go Color 7 Gen IIは画面が暗いカラーE-Ink端末の中でも特に暗いというレビューが多いですが、全くそのとおりで明るいところでもフロントライトを付けたほうがきれいに見えます(Kaleido 3パネルの端末全部がそうでしょうけど)。モノクロ版のフロントライトが補助的なものならカラー版のは必須装備という感じです。自分は面倒なので明るさ22色温度1ぐらいで固定運用してます。
個人的に気になってたKindleアプリの挙動ですが、ページめくりアニメーションをオフにして、Regal形式を選び、Animation filter timeを60ms以上にしたら活字でもイラストでもゴーストを気にせずに読めてます。いざとなったら物理ボタン長押しで強制画面リフレッシュ!これは物理ボタンにリフレッシュを割り当てられる端末の強みです。
総じて吉野家コピペみたいに素人にはおすすめできないっていう端末ばかりのカラーE-Ink端末ですが、この端末は調整の幅が広いので初期不良の多さと画面の暗さを理解してる方なら買うのもありだと思います。それが我慢できない?ならモノクロのBoox Go7を買いましょう。あれはいいものだー
